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アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が定めたエナジースター・プログラムで、省エネルギーに対応できている製品に認定されています。日本では、OA機器に認定されていますが、アメリカ合衆国では家電製品から建設資材まで27分野に幅広く認定されています。このエナジースタープログラムは国際的に広がっており、現在ではオーストラリア、ニュージーランド、台湾でも導入されており、カナダとEUでは導入を検討中でです。アステックペイントのエナジースターシリーズはオーストラリアで初めてエナジースターに認定された塗料です。エナジースターに認定される塗料とは、すなわち省エネルギーに対応できる塗料と世界で認定された証となります。
アステックはピュアアクリルの技術で 紫外線・塩害・酸性雨などに対し画期的な耐候性を発揮します。
ヒビ割れから雨水等浸入すると、すぐに建物が劣化します。

伸縮性が優れたアステックは、ひび割れをおこさず、水を浸入させない防水塗料です。(EC‐100ダートガード )
アステックペイントの改修工事は2回目以降の改修工事では下塗り作業は不要。
しかも一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルのコストを抑えることができます。
本来アクリルとは飛行機の窓や水族館の水槽などに使われているように、非常に耐久性のある素材です。
しかし、アクリル塗料化する段階で純度を下げ、多くの添加剤を使うため、使いやすい塗料になるのですが、耐久性を失ってしまうことになるのです。
一般的の弾性塗料には、可塑剤が含まれています。
可塑剤は紫外線にあたると、3~5年で完全に気化するため可塑剤が抜けた塗膜は弾性を失い、硬化してひび割れてしまいます。
アステックは外部の雨水を防ぐだけでなく、建物に湿気をこもらせない「呼吸する」防水塗膜を使っています。
日本の市場では仕上がりに凹凸のある遮熱塗料は、数年すると、汚れが溜まって効果が激減していきます。

アステックペイントは「ダートガードテクノロジー」を採用しているため、防汚効果を長時間維持させます。
44色のカラーバリエーションがあり、遮熱塗料も同様に対応可能。
「濃い色にも遮熱効果を期待できる」という次世代型遮熱塗料です。

白色に塗ることは美観上抵抗があったがアステックの遮熱塗料は工場や倉庫、
企業のイメージカラーで遮熱塗装をすることができます。