マイナスイオン発生の機構は、およそ次のようなものと推察されます。
①レナード効果・・・水が激しくぶつかり合うところで発生する。
②コロナ放電効果・・・電気放電により空気中の分子をイオン化させる。
③宇宙線、紫外線などにより、空気がイオン化される。
④大地からの放射線効果・・・地殻からの放射性物質が放つ放射線による電離作用でプラス・マイナスイオンを生成する。
セシオンのイオン発生機構④のメカニズムに相当、イオン鉱石から発せられる、微弱な放射線エネルギーと遠赤外セラミックスの放射エネルギーにより周辺空気をイオン化させ、マイナスイオンを大量に発生させます。セシオンから放出される放射線は微弱なもので、自然大気中に存在する放射線量と同程度であり、人体には安全なものです。ラドン温泉への入浴などで体験される放射線ホルミシスと同じく、放射線の健康活用と言えます。 |