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あなたの生活環境を自然界に近づけるのがマイナスイオン。 空気の中にマイナスイオンが多いということは、人に優しい環境にいるのと同じ状態を意味します。
水、空気などの原子、原子団のあらゆる物質が電荷を帯びた状態をイオンと言います。
電気的に中性の原子や分子が外部より電子を取り込むとマイナスイオンになり、電子が軌道から離れるとプラスイオンになります。
マイナスイオン発生の機構は、およそ次のようなものと推察されます。
①レナード効果・・・水が激しくぶつかり合うところで発生する。
②コロナ放電効果・・・電気放電により空気中の分子をイオン化させる。
③宇宙線、紫外線などにより、空気がイオン化される。
④大地からの放射線効果・・・地殻からの放射性物質が放つ放射線による電離作用でプラス・マイナスイオンを生成する。

セシオンのイオン発生機構④のメカニズムに相当、イオン鉱石から発せられる、微弱な放射線エネルギーと遠赤外セラミックスの放射エネルギーにより周辺空気をイオン化させ、マイナスイオンを大量に発生させます。セシオンから放出される放射線は微弱なもので、自然大気中に存在する放射線量と同程度であり、人体には安全なものです。ラドン温泉への入浴などで体験される放射線ホルミシスと同じく、放射線の健康活用と言えます。
世界長株式会社で開発し特許を取得した機能性素材「セシオン」は、イオン放出希土類天然鉱石と遠赤外線セラミックとの混合体に、シリコンやアクリル樹脂等の特定ポリマーを混合させた複合体です。静止状態でもマイナスイオンを常時大量に生成し、同時に遠赤外線を放出する従来にない画期的な新素材です。